自動車の名義変更を自分でしたい

個人売買や親から譲ってもらった自動車をご自身の名義に変更したり、引っ越し・や結婚により車検証に記載されている住所氏名に変更があったので車検証を今の住所氏名に変更したりなど、車検証の変更手続きを行う場面は多数あります。

通常の新車・中古車購入時などは自動車ディーラー(販売店)などで行ってくれますが、個人売買などは行ってくれません。

そんな時皆様の代わりに手続きを行うのが、私達行政書士ですが、もちろんご自身で行うことも可能です。

行政書士への依頼されれば報酬も発生しますので、少しでも費用を抑えたい方は参考にしてください。

 

①必要な書類を揃えましょう

車検証の名義変更を行うために、最初にすることは、必要書類を揃えることです。

必要書類って何?となりますので、こちらのページも参照してください⇒名義変更に必要な書類

まず普通車であれば、車庫証明の取得から始めます。

申請してから交付まで日数がかかりますので車庫証明から準備します。

交付までの間に、譲渡人さんから譲渡証明書に押印してもらったり、印鑑証明書を受け取るなど書類の準備をしておきます。

②管轄の陸運局へ行きましょう

名義変更に必要な書類が揃ったら、いよいよ名義変更手続きを行うため管轄の陸運局へ行きます。

(管轄のとは、青森県の場合「青森ナンバー」と「八戸ナンバー」の2種類がありますのでご自身の住所によって管轄が分かれます。)

その際、ナンバー変更も行う場合はナンバーを取り外して新しいナンバーの取付け後に【封印】してもらう必要がありますので、ナンバー変更を行う車両を持ち込むことが必要となります。

陸運局の中では、大まかな流れとして

1.申請書の入手

2.手数料納付(名義変更の場合500円の印紙を購入して納めます)

3.旧ナンバーの返却(※ナンバー変更を伴う場合)

4.申請

5.新しい車検証の交付

6.取得税や自動車税が発生する場合は税金の納付。(納める税金が無くても名義変更後は自動車取得税・自動車税申告書を記入し提出します)

7.ナンバーの受取

8.車両にナンバー取付け後に封印(封印は陸運局の方が行います。)

大まかに書くとこのような流れになります。

 

難しいと感じる方はお任せ下さい

ご自身で全て行おうと考えて、実際できる方はいます。

しかし、第一歩となる車庫証明の取得は平日に2回警察署へ行きますし、陸運局での手続きも平日に行う必要があります。

何度も平日に警察署や陸運局へ行くのは大変ですし、書類に不備があれば何度も足を運ばなければいけなくなります。

また手続きの際も、窓口だけでも最初の申請を行う窓口、車検証発行窓口、税金申告、ナンバー返却&交付窓口、印紙購入窓口といくつかの窓口を回ることになります。

自動車手続きに不慣れな方ですと、陸運局の中で次はどこへ行けば良いのかわからずかなりの時間がかかる可能性もあります。

そんな時は、無理せず自動車手続きに精通した行政書士にお任せ下さい。

依頼者の方に代わって、車庫証明の取得から名義変更・ナンバー変更を行うことが可能ですので、自分でできそうにないという方はご相談下さい。

~当事務所対応エリア~

【車庫証明代行】

青森市、弘前市、黒石市、平川市、五所川原市、つがる市、藤崎町、板柳町、鶴田町、大鰐町、田舎館村

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